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2012年10月20日 (土)

未来世もある

昨日の続き、


 <サリー・ホプキンスの過去生>

2009年刊 ロイス・J・ウェッツェル著
「アカシック レコード・・過去世の事例研究」より。

以下、2006年1月にリーディングした若い主婦、サリー・ホプキンスの過去世。

彼女は夫と幼い娘を持つ、幸せな女性。家族と、どうしても気になる昔のボーイフレンドとの関係を知りたくてリーディング依頼した。霊的には何の問題も無いケース。

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・数百年前のアラブ。ベドウィンの元となる部族に属する青年だった。砂漠に生きる遊牧民で、出かけている間に他部族からキャンプを掠奪され食糧も無くなった。騎馬で敵を追跡する内、砂漠外の岩石地帯に入り形勢不利なところへ敵に急襲されて重症を負った。昔のボーイフレンドはその時の従兄弟。部族の仲間の足手まといになるため、一人残されて絶望のうちに死んだ。

・見渡す限りの花畑のある場所で家族、村人と幸せに暮らしていた。花から油を取ったり、薬用ハーブにしたりで生計立てる生活。ある日、全く前触れ無くローマ軍が侵入してきてすべてを破壊され、奴隷となった。ローマ兵の一人に惹かれ、可愛い男の子をもうけた。そのローマ兵士は間もなく転地となり、二度と戻って来なかった。彼女は息子にローマ兵士の面影を見ながら追慕して歳を重ねた。その時のローマ兵士は、現在の娘。この子はやがて家を遠く離れようとするので、許すこと。やがて戻って来るので、それでカルマが完逐される。

・イタリア西海岸の漁師村。11歳くらいの少年で、ボートに乗り、行ってはいけないと言われている沖まで出て遊び半分の漁をしていた。大きな魚がボートにぶつかり、少年はヘリにぶつかり気絶したまま海に落ちて溺れ死んだ。予期せぬ死なのだが、魂レベルでは生まれる前にプログラムしていたチェックアウトポイントでの死であった。この時死ななければ、その後、侵略者に捕らえられ、長期間の拷問にあつたのち絞殺される人生が展開していた。

・未来のある時。深宇宙を航行する宇宙船の女性乗組員。宇宙船内で爆発が起こり、緊急脱出を余儀なくされる。避難用ポッドに向かう途中、床に輝く黄色の装置が置いてある。それが無いとポッドの温度維持装置が機能しないため、ポッド内で凍死することになる。ためらわず、忘れず、その装置をつかんでポッドに乗り込むこと!その時の文明にとって、彼女の子孫は非常に得難い存在であり、しかも彼女はその時妊娠している事に気付いていない。過去も未来も現在も、同時進行で存在してあるため、今、このアドバイスを知って忘れない事は非常に意味がある。…別のシーンでは、彼女を乗せたポッドが安全に地球へ向かっているのが見えた、、。

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まだまだ沢山事例が載っていて興味深い。しかし、ゲル日記的観点から、引き続きご紹介できるかは、もう少し読んでみないと分からない。

本日はここまで。

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