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2011年10月 7日 (金)

松果体が2本鎖DNAを3本鎖へと進化させる

ジョージ・アダムスキーが宇宙人から学んで伝えたという
「生命の科学」には、DNAの2本鎖を陰陽法則の現れとし、
そこから合成される1本鎖メッセンジャーRNAと合わせて、
遺伝情報の表出において三位一体が形成されていると説明している。
 さらに、DNAが人体において外部との情報送受信装置として
機能している可能性も示唆されている。(日本GAP刊「UFO contactee」誌108号 1990.p31「潜在意識としてのDNA」)

 最近は霊能者ばかりでなく宇宙的情報ソースから人類進化の条件
もしくは結果として、生来の2本鎖DNAに霊的なエネルギー?が
付加され、3本鎖DNAに”進化”するという説が流布されだした。
 科学者でも化学者でもなく、まして霊能者でもない身としては
詳細な科学的解明は困難であるが、現段階で可能な想像を巡らせてみた。

もし2本鎖のDNA分子に、水分子の6量体が6角形を形成しながら、
DNAの構成要素である塩基(A、T、C、G)と水素結合したら?
この6角形の水クラスターが2本鎖DNAの溝、もしくは内部に
連なることが霊的エネルギー(エーテル体の鎖?)の具現化
(つまり3本目の鎖)に必須条件となるらしい。
 
 さらに、人体内に存在する水の90%はDNAの情報伝達機能に
関わっているらしく、水の働きは霊的にも非常に重要であるだろう。
 DNAの内部にはまだ発見されていない、原子・分子がある
と唱える霊能者もいて、それは希元素(クリプトン、アルゴン?)
と示唆されている。それらが次元を超えた情報探知機能を
担う要素なのか。

 この3本鎖DNAにおいて、遺伝情報を内包していないと
言われている非コーディングDNA領域も重要な意味を持つと
考えられるが、どのようなメカニズムでこの領域が活性化されるかの
具体的なイメージは乏しい。
 (RNA分子(単鎖)3本で正3角形を形成するという実験結果がNATURE姉妹誌に今年発表されていたが、単なるアナロジーではある。)

松果体が全身の細胞内のDNA複製や3重鎖DNAの形成に決定的な
役割があるという新説は、解明されるのはかなり先になりそうだ。
 
 松果体を正しく刺激すると(昨日の記事参照)、
人体内全細胞で3本鎖DNAが形成され、結果的に高次元情報へ
のアクセスが可能となり、近未来、気がついたら皆が進化型人類に
変貌していたなどという現象が起こるかも知れない。
このプロセスに太陽エネルギーや宇宙的エネルギーが関与するかどうかも注目点ではある。


以下、DNA12本説について。

いわゆる”12本鎖DNA”復活説は、3本鎖DNA形成あっての結果といえそうだ。
実際、染色体構造を見れば一つの体染色体(1番~22番)は
おのおの2本の染色分体がセントロメアで連結されてXの形をしている。
1個の染色分体は1本の2本鎖DNA分子からなる
人体細胞の核内には(細胞分裂期で)、各体染色体はXXの形になっており、
これを分解すれば4本の染色分体  IIII ということ。
つまり各染色体には2本鎖かける4で、合計8本鎖存在している。

3本鎖DNAになれば3かける4=12本鎖DNAという表現が成立
することになるが、これで全てが説明できるとは言えないようだ。
 
 なぜなら、アトランティス時代に元々12本だったのを2本に減じて
人類の能力を封印したという説があるためで、これでは結局、構造的な意味がわからない。
もっと正確な情報が欲しいところだが。

 結論としては、
・松果体がDNAの進化に重要な役割があり、3本鎖DNAへの変容を担っている。
・3本鎖DNAでは従来の非コード領域DNA領域が利用されるようになる。
・DNAの内部構造や3次元立体構造に進化が起こり、遺伝子情報だけでなく高次元情報の伝達という機能を持つようになる。
・人類の進化とは、このDNAの変化に基づく。

・・・・といったところか。























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